ダラムサラを急に思い出した

daramsara

ダラムサラは、観光地なので、露店が沢山でています。インド刺繍がされている、ヤクウールのストールとか民芸品や小物やら。中には、普通の洋服も売っていて どれも安いんですけど、どれもパチモノでした。

民族衣装と一緒に、アディダスの偽者とか沢山売ってました(笑)

でも、かなり気温が低く、寒かったのでフランス人の男の子は、明らかにパチモノのダウンジャケットを買ってましたね。

インドでも、地域によって気候が全く違うんですよね。温度差が激しいので、数箇所回るときは、衣服の調整が結構大変だったりします。ダラムサラは、雪山に囲まれていて、スキー場のような、透き通った冷たい寒さでした。

郵便局で荷物を送っていた、彼らと合流してお昼ごはんを食べました。山が一望できるカフェへ。 中華風ヌードルや、ラザニアなんかもあり、カレー続きだったので嬉しかったです。モモという、インドの餃子なんかもあって、美味しかった。

ダラムサラは、丘の斜面に沿ってカラフルな家が並びます。赤、黄色、青といった色合いで町全体が独特な色合い。色んな色が溢れているのに、うるさくない。

自然と溶け込んでいて美しい。不思議な場所でした。僧院があり、マルーン色のローブをまとった修行僧が、生活で使っているので、観光客だけではない、静けさみたいなものが感じられる、魅力的な土地でした。

「水は大切な資源」って本当に分かっているの?

これはマラウイだけのことではないが、日本人が「えっ、この水を飲むの?!なんか、色とかにおいとかが、、、」という水を飲んで生活している人たちは世界中にたくさんいます。

日本では水道代さえ払えばいくらでも蛇口から出てきますよね。私はあまりにこれが当たり前すぎて「水は大切な資源だ」とか言われても正直イマイチその「大切さ」を実感できません。(それではいけないのですが)

私はわずかではありますが、海外を自分の足で歩き、自分の目でみて、自分の手で触れてきました。そこで感じたことは「水って大事なんだね。日本は豊かで本当に恵まれているよね」ってことなんです。ありがちな話しですよね。自分でこうして書きながらも「ありがちな話しだなぁ」なんて思いながら書いています(苦笑)

水に困ると、仕方なく汚い、あるいは一般的な基準として飲水でないレベルの水を飲むようになります。また、水質によっては、皮膚病やその他重篤な病気を引き起こすこともあります。では、水の殺菌処理ってどうしているの?という話しですが、これにはいくつか処理方法があります。

ただ、私が知るかぎりではもっとも優秀な水処理方法は「オゾン処理」です。薬で殺菌するのではありませんので、処理後に薬品が残存することもありません。オゾンの殺菌力はものすごいです。においのもとになる菌を殺菌することでにおいもきれいになくなります。

殺菌力が強いので、たとえば、オゾン水でうがいをすればインフルエンザ対策等にもなるそうです。口臭のもとである菌も殺菌するため、口臭改善も期待できます。オゾンの水処理は日本でも利用されていますし、オゾン発生器というものが販売されています。これは家庭用と業務用があるみたいですが、その区別についてはおそらく生成するオゾンの濃度と生成量でしょう。

特に、宿泊施設などでは重宝されているようで、「客室の消臭はオゾン発生器しかない」という施設も多いそうです。(特に東京のホテルはかなり多くの施設で使用されているらしいです)

オゾン水に関しては、レストランや農業など使用されているほか、家庭では、インフルエンザ対策やノロウイルス対策、そしてなんと、アトピーなどにも有効だそうです。まぁ、でも、冷静に考えるとオゾンのそれは殺菌力が強く、「薬品」ではないため、正しい使い方をすればさまざまなことに活用できるのですね。

個人的にはオゾン発生器よりオゾン水生成器のほうが興味があります。ちょっと家庭用の機種を探してみましょうかね。

なかなかおもしろいサイト見つけた。書かれていることも客観的で正しい情報が多いです。

水図鑑

 マラウイ湖のリゾート地

マラウイ湖に沿って、いくつかのリゾート地があります。なかでも、国立公園でその魚の種類の多さから世界遺産になっているマクレア岬からマンゴッチまでの間には多くのホテルが並んでいます。

マラウイ湖沿いのリゾート地には欧米から長期滞在する客が来ていた時代もありました。彼らはヒッピーであったり、入手しやすいマリファナに惹かれた者であったと聞きます。アパルトヘイト時代の南アフリカからは、手軽な国外旅行先としてモザンビークかマラウイに小旅行に来る場合もありました。

しかし、南アフリカが国際社会に認められた現在はこのような人々は多くありません。南アフリカの人々はどこにでも行けるようになったのです。リゾート地にいるのはある程度お金を使っている欧米人か、会議で来ているマラウイ人です。マラウイの役所、会社、学校などでは、会議や研修を数日間リゾート地のホテルで開催するのが一般的です。