マイボトル〜できるエコから考えよう

こんにちは。今日はとてもいい天気ですね。

わたしが最近大好きなテレビ番組を見ながら、今この記事を書いています。夜中に放送している番組なのですが、とても私のツボにあっていて、いつも大爆笑うぃながら見ています。日ごろ生活していると、ストレスって溜まりますよね。

そのストレスを解消する方法は、千差万別でしょうがお金がかかること、時間がかかること。いろいろありますよね。

ですが私は自宅で、大笑いしてテレビを見ることが結構なストレス解消になるので、手軽に解消することが出来ます。

さて、私は仕事に行くときにいつもマイボトルを持参していきます。

世の中には、自動販売機やコンビニなどで気軽に買える、ペットボトル飲料が売っていますよね。それを買ってしまえばすぐだし洗いものもないし、なんといっても手軽ですよね。もちろん、そのペットボトルを専用のゴミの日に処理して再利用していれば、エコに繋がると思います。ですが、そんなに頻繁にゴミの日だってないし、面倒でコンビニなどのゴミ箱に捨ててしまうこともあると思います。

ですが、マイボトルなら洗って何度も繰り返し使うことができますし、好きなお茶などを入れることもできます。

幸い、私の勤務している会社には給湯室がかなりの広さであります。そしてお茶などのディスペンサーがたくさんあり、自由にマイボトルの中身をカスタマイズすることが出来ます。なので、うちの会社のマイボトル率は半端ないんですね。

社長が、エコにとても感心がある方なのでこういった設備を提供してくれているのですが、社員一同とても助かっています。ですが、友人に聞いてもこうしたマイボトルを会社で利用している人は最近増えてきているようですし、着実にすこしずつ世間もエコに関心が向いてきているアカシなのかもしれませんね。

これから始まる行楽シーズンもゴミを減らして、エコしながら毎日楽しく過ごしていきたいものですよね。

北海道には花粉症がない?

kafunsho

大学時代から仲の良い友人の一人に、札幌出身の友人がいます。大学一年生のころからずっと仲がよいのですが、春にあうと毎度同じ話をします。「北海道には花粉症なんてないから、昔札幌にいたころは、本州の人って弱いのかと思っていた。
 
でも、東京に住み始めてちょうど10年目に自分も発症した。花粉症が重大な環境問題だと今更ながら知った」と。さて、北海道に花粉症は本当にないのか、確認してみました。
 
 
北海道以外でいうところの花粉症は、すなわちスギ花粉を差します。スギは、真っ直ぐに早く伸びるため、建築用の木材として大規模に植林されました。しかしながら、海外の安価な木材との競争で、植林した数ほど実際に木材として利用されませんでした。結果、切られずに立派に育ったスギの木が毎年大量に花粉を発生させています。もちろん、当時植林した人たちは、植えたスギが春の住環境に大きな影響を及ぼすなどとは想像もつかなかったでしょう。
 
 
北海道はスギがほとんどありません。正確には生えてはいますが、本数は少ないのです。その代わりにシラカバの木が北海道内に大量に生えているため、シラカバ花粉の花粉症が存在します。北海道に花粉症がない、というのは正確には間違いです。
 
 
シラカバ花粉症はあるとされている。しかし、札幌出身の友人いわく、北海道に花粉症はないと言っています。この違いについて確認してみると、「地域によってはあるのかもしれないが、札幌圏では聞いたことがない。ないとは言えないのかも知れないが、花粉症の人が非常に少ないため、重要な問題になっていない」だそうです。彼の親兄弟は全員札幌に住んでいますが、スギ花粉症はもちろん、シラカバ花粉症の人は親戚まで含めてみても一人もいないそうです。
 
 
そう考えると、北海道は日本国内では数少ない花粉から避難できる場所といえそうです。仕事や金銭面で簡単ではないですが、花粉の時期は悩まされずに住む環境のある北海道で過ごし、それ以外は東京で過ごす、なんて事ができるととても良いですね。花粉症に20年以上苦しむ私の夢でもあります。

海の生態系の崩壊とか海面上昇とかの話し

seitaikei

みなさんは海の生き物が、人間が捨てたゴミで苦しんで居るのを知っていますか?

僕は大学の研究で海の生態系を調査しています。海の生き物が何を食べて、どのような生態系を作っているのかを調べるのです。

そして、ここ10年ぐらいの調査で浮き彫りになったのは、ゴミによる海洋生物の死亡事故です。とある海域で魚や海洋動物の死亡が相次ぎました。原因を調べてみると、海洋動物の胃の中からプラスチックの破片が出て来たのです。ペットボトルのキャップを丸ごと飲み込んでいる動物も居ました。それが消化不良となって胃に残り続けてしまい、動物を死に至らしめたのです。

僕はこれがすごく悲しかったんです。食物連鎖の世界を必死に生きる動物達が、人間が捨てたゴミでただ死んで行くんです。他の動物に捕食されるのは、より上位の動物の生きる糧になります。でも、ただ死んでしまうのはとても悲しいことです。死骸は食物連鎖の最下層であるプランクトンなどの栄養として還元されるのですが、不条理に奪われた命にはやるせなさを感じてしまいます。

魚やクラゲは小さいプラスチック片だと、エサと誤認して食べてしまいます。その魚やクラゲを食べる大型の魚、あるいは動物も結局はプラスチック片を食べてしまうのです。小さなゴミだからと言って放置したり、捨てたりしないようにしてもらいたいです。海が汚れれば海産物に多大な影響を及ぼします。

魚が減れば、当然市場価格も高騰するでしょう。そうなればみなさんを経済的に圧迫することにもなりかねないのです。安心して海産物を食べられるように、そして海の生態系を正しく保つために、ゴミを捨てないようにしましょう。

人間は知恵のある数少ない動物です。ゴミを捨てるという知性の欠片も無い行動は慎まないといけないと思います。他者への思いやりを生物へ、そして海や地球へ向けられるようになって欲しいです。僕自身もそうなるように常に意識しています。そんなに難しいことではないので、海のためにみなさんもご協力お願いします。

海面上昇が絶景を壊すかも

二酸化炭素の濃度が、過去数十万年で最も高い数値になっているっぽい。てか、まず数十万年前の二酸化炭素の濃度が、分かるってのがすげー。何をどうやったらそんなこと分かるのかね。

二酸化炭素の濃度が危険値で、地球環境はボロボロになるんだってさ。人間が増え過ぎて、その上植物が減ってるんだろうね。たぶん、そんな感じがする。

地球って人間だけのものじゃないし、もっと大切にしたいよね。人間のせいで地球が痛めつけられているのを想像すると、ちょっと切ない。いや、まあ、おれは何も困らないんだけど、なんか変な感じがする。

おれの子供、孫が困るかもしれないって感じるからかねー。やっぱり、穏やかな環境で生きてもらいたいのが正直な気持ちだわ。

eco

二酸化炭素を減らす発明品とか作られないのかな。科学技術の発達ってすごいし、都合よく二酸化炭素だけを減少させて欲しいわ。そうすれば二酸化炭素の問題はすべて解決でしょ。人間が増えても問題無いしね。光合成する植物が増えれば二酸化炭素は減ると思うけど、それ以上に人間が増えてそうだわ。近い将来、人間の寿命が100歳を超えるとか言ってるし、ますます二酸化炭素が増える。

科学や医療が中途半端に発達するのは考え物だよね。SFの世界みたく、何もかも完璧に制御できるような科学技術が無いと、環境汚染しちゃう。

まあ、今出来ることは科学技術が発達するまで、なるべく二酸化炭素を減らすことだよね。そんな訳で、今日から呼吸を少なめにして省エネ行動をします!

いや、無理だな。
呼吸少なめとか無理過ぎる。
二酸化炭素って、工場とかから出るのが大半らしいから、どうにもならないわ。
工場止めたらリストラになる人が出るし、製造している物も無くなっちゃうし。
不便になるのは勘弁して欲しいわ。
マジ、早く二酸化炭素を削減する発明品が開発されてくれないかねー。

とにかく、二酸化炭素が数十万年で一番増えてるんだってさ。
なるべく減らそうぜ。