廃油をバイオディーゼル燃料にしたディーゼル車

家庭油は炒め物や揚げ物に使われてます。特に揚げ物は沢山の油を使うので、揚げた後は外はサクサクしてて、中はジューシーで美味しいです。その油も何回か使うと揚げ物には使えないので固めて捨てます。

捨てるのは勿体無いけど、流すよりは良いです。

油を流すと水と分離するので、結果そのまま川に流れ川に住む生き物に影響を与えてしまいます。

油の浮いた水は光ってますが黒ずんでて良くないです。油送船のトラブルで油が海に流れるニュースをたまに見ますが、流れた所は黒ずんでます。広範囲に広がるので処理も大変みたいです。

また、油を流す量が多いと次第に固まり排水管が詰まって水が流れなくなります。排水管が詰まるとよく聞きますが、原因は油が固まってしまったからだそうです。排水管が使えないと生活にも支障をきたします。

何年か前になりますが、廃油をバイオディーゼル燃料にしてディーゼル車に利用してる特集を見ました。最初は廃油がガソリンの代わりになるのかと疑問に思いました。けど、廃油を入れて走ると一般車と変わらなかったです。

使える廃油は限られてますが、家庭油が活用されてるのは画期的です。ガソリンは二酸化炭素を出すので環境に良くないですが、廃油は二酸化炭素が少ないのでエコで効果的みたいです。廃油の利用法に石鹸もあります。

作るときに気をつけないといけませんが、効果は汚れがよく落ちて手荒れが軽減するみたいです。家庭以外に工場でも使われてます。廃油を固めてキャンドルを作ることが出来ます。

また、再利用出来る油は工場などで再び油に生まれ変わることも出来ます。私達が普段使ってる油性マジックも回収した廃油から作られてます。こうしていくつか挙げると廃油も活用法があるのにびっくりしました。

今まで捨ててましたが、利用法を知るともうゴミとは言えません。

資源を大切にすることは環境を大切にすることと同じです。

他にもゴミとして捨ててるものがもっと再利用されていけばいいなと思います。

master

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