ネガティブではなくポジティブをみる

オーナの方のお話しに感動してしまいました。

「環境は大きなテーマなので、関わり方を見つけるのが難しいですよね。でも、自分の住んでいる町をどう存続させるか、この美しい山や森や川をいかに残すか、という視点なら具体的な取り組みを考えることができるでしょう。そうしてひとつのモデルケースをつくることができたら、ほかの町でも真似されて、世界に広がるかもしれません。そのために私がいまできることは、カフェから上勝町の取り組みを発信していくことだと思っています。」

たしかに・・・
環境問題という大きなテーマをかかげられると、心が一気にしぼんで、なえてしまうのが事実です。でも、具体的に昔、大好きだった自然公園を守りたいとか、、自分の地元をもっと盛り上げたい。。とかそんな風にネガティブに、意識をむけるんじゃんかうて、もっとポジティブにやっていける方向を意識して進むと、また違った見え方ができるんじゃないかな。と感じました。

「cafe polestar」が行っている一連の取り組みも、「環境問題に対してカフェができること」のモデルケースになりうるものだと紹介されています。本当に、私の家の近くにも、、こんなカフェあったら、毎日でもいくのにな・・・と読みながら思ってしまいました。。

こうも言っています。 
「cafe polestar」ではゼロ・ウェイスト宣言をした上勝町のカフェというバックグラウンドがあるから、おしぼりを出さなくても理解してもらえるけれど、別の地域で同じことをすると、「サービスが悪い」と思われてしまうかもしれません。

・・・と
たしかに、環境を考えているカフェです。とはっきりと私たちにもわかるように掲示されていれば、うれしい気持ちでその活動に参加することができますよね。お手洗いのタオルがなくても、喜んでハンカチで手をふくことができます。

ただ、そういったバックグラウンドがなかったら少し、不満に思ってしまうかもしれません。

その対策のためにとった行動が素敵なんです!次の日記で書きますね♪

master

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