マラウイ湖のリゾート地

マラウイ湖に沿って、いくつかのリゾート地があります。なかでも、国立公園でその魚の種類の多さから世界遺産になっているマクレア岬からマンゴッチまでの間には多くのホテルが並んでいます。

マラウイ湖沿いのリゾート地には欧米から長期滞在する客が来ていた時代もありました。彼らはヒッピーであったり、入手しやすいマリファナに惹かれた者であったと聞きます。アパルトヘイト時代の南アフリカからは、手軽な国外旅行先としてモザンビークかマラウイに小旅行に来る場合もありました。

しかし、南アフリカが国際社会に認められた現在はこのような人々は多くありません。南アフリカの人々はどこにでも行けるようになったのです。リゾート地にいるのはある程度お金を使っている欧米人か、会議で来ているマラウイ人です。マラウイの役所、会社、学校などでは、会議や研修を数日間リゾート地のホテルで開催するのが一般的です。

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