「水は大切な資源」って本当に分かっているの?

これはマラウイだけのことではないが、日本人が「えっ、この水を飲むの?!なんか、色とかにおいとかが、、、」という水を飲んで生活している人たちは世界中にたくさんいます。

日本では水道代さえ払えばいくらでも蛇口から出てきますよね。私はあまりにこれが当たり前すぎて「水は大切な資源だ」とか言われても正直イマイチその「大切さ」を実感できません。(それではいけないのですが)

私はわずかではありますが、海外を自分の足で歩き、自分の目でみて、自分の手で触れてきました。そこで感じたことは「水って大事なんだね。日本は豊かで本当に恵まれているよね」ってことなんです。ありがちな話しですよね。自分でこうして書きながらも「ありがちな話しだなぁ」なんて思いながら書いています(苦笑)

水に困ると、仕方なく汚い、あるいは一般的な基準として飲水でないレベルの水を飲むようになります。また、水質によっては、皮膚病やその他重篤な病気を引き起こすこともあります。では、水の殺菌処理ってどうしているの?という話しですが、これにはいくつか処理方法があります。

ただ、私が知るかぎりではもっとも優秀な水処理方法は「オゾン処理」です。薬で殺菌するのではありませんので、処理後に薬品が残存することもありません。オゾンの殺菌力はものすごいです。においのもとになる菌を殺菌することでにおいもきれいになくなります。

殺菌力が強いので、たとえば、オゾン水でうがいをすればインフルエンザ対策等にもなるそうです。口臭のもとである菌も殺菌するため、口臭改善も期待できます。オゾンの水処理は日本でも利用されていますし、オゾン発生器というものが販売されています。これは家庭用と業務用があるみたいですが、その区別についてはおそらく生成するオゾンの濃度と生成量でしょう。

特に、宿泊施設などでは重宝されているようで、「客室の消臭はオゾン発生器しかない」という施設も多いそうです。(特に東京のホテルはかなり多くの施設で使用されているらしいです)

オゾン水に関しては、レストランや農業など使用されているほか、家庭では、インフルエンザ対策やノロウイルス対策、そしてなんと、アトピーなどにも有効だそうです。まぁ、でも、冷静に考えるとオゾンのそれは殺菌力が強く、「薬品」ではないため、正しい使い方をすればさまざまなことに活用できるのですね。

個人的にはオゾン発生器よりオゾン水生成器のほうが興味があります。ちょっと家庭用の機種を探してみましょうかね。

なかなかおもしろいサイト見つけた。書かれていることも客観的で正しい情報が多いです。

水図鑑

master

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