海と島と友人と

友だちと海に行ってきました。友だちとそのまた友だちの総勢20人くらいで行きました。

普段は表?片側しか言ったことがなかったのですが、島の反対側に船で行きました。

女の子もそれなりに来ていて、けっこう楽しかったです。定番のスイカわりもしたし、バナナボートやジェットもしました。一人が途中で財布を落としたことに気付いて皆で探したのに無かったのが残念でしたが。

何人かは帰って何人かはお酒も飲んでいるので、そのまま野宿することにしました。みんなは普通に火を起こしているそばで、ずっと話していましたが私は眠くなったので、キャンプ用の寝っころがれる椅子をみんなから少し離れたところに置いて寝ることにしました。

そこは海ですが、島なので、少し入ったらジャングル?なのですが、私が寝たところはジャングルの少し手前だったのにもかかわらず、蚊の大群に襲われました。多分みんなは火のそばで刺されもしなかったのでは無いかと思うのですが、急に耳元で、あのぷ〜んという羽音が聞こえて来て恐ろしく不快な気持ちになりました。

結局みんなの話がうるさいかもと火のそばから離れて寝ようとした私が1番睡眠不足になって、火のそばにいたメンバーがわりと眠ることが出来たと言っていたので、皮肉なものです。

正直私は泳ぎはあまり得意ではありません。泳げることは泳げますが、綺麗に泳げないし、足が届かない処では怖くて泳げるか自信がありません。海に来てみんなで子供用のビニールプールを浮き代わりにしてつかまって泳いでいました。6人くらいでつかまっていたでしょうか。

突然何かの拍子でそれがひっくり返って、みんなも足がつかないので必死にひっくり返ったままビニールプールにつかまりましたが、私はそのビニールプールの真下にいたのです。海のブルーが綺麗で足もつかないしみんながかぶさっているしもうダメかもと思った時に、なぜだか踏ん張ることが出来て、またビニールプールにつかまることが出来ましたが、踏ん張っていなかったら今頃私この世にいなかったかもしれません。

近くに温泉と言うか銭湯があったので、行きました。そこで私は銭湯とスーパー銭湯の違いを知ったのですが、銭湯は刺青等をした人も入浴可なんですね。スーパー銭湯等には注意書きしてある様な気がしますが、そんな注意書きは見つからず、見えるのは立派な刺青。子どもがあの人すごぉい!と、大声で指差すのを親が必死に止めていましたが。その気持ちよく分かります。すごい迫力でした。

友だちに聞いたら女風呂にもいたとか。

勉強になった1日でした。

master

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