中国の大気汚染問題を見ていて怖くなりました

中国人は日本のことを嫌っているというのは、日本人なら誰もが知っていることだと思います。

これは戦時中のことが影響しているようですが、そういった事が原因で、何か事あるごとに日本を敵対視するようになりました。中国人が日本人を嫌っているということがあるせいか、日本人のもつ中国のイメージもあまり良くありませんね。

私自身も中国に対しては、あまりいいイメージがありません。

そんな中、昨日、テレビで中国人と日本人が論争するみたいな事を放送していました。中国人にとっての常識が日本のルールではあり得ないなどです。そして、私が前々から気になっていた事についても取り扱っていました。

それは、PM2.5が日本に飛来しているけども、中国は日本に謝罪するべきではないかという問題でした。スタジオにいる中国人50人中30人近くが謝罪するべきだという意見を持っていました。これについて、少しほっとしました。

PM2.5が問題になってからだいぶ経ちますが、中国政府から日本に謝罪なんて聞いた事がありません。中国は一党独裁で、決め事には日本よりスムーズに対応できます。それなのに長年の間なにも音沙汰なしで、どう思っているのか気になっていました。

おすすめのPM2.5サイトはこちら。

そしたら、謝罪すべきという人が半数以上いてほっとしました。

中国人が悪い事をしているという気持ちがあるだけで十分です。

ただし、大気汚染が日本を襲っているのはしょうがないとして、謝罪すべきではないと考えている人がいるのも事実です。そして中国では大気汚染が進んでいるというのは有名で、子供が原因不明の鼻血を出したり、発疹ができたりという事も番組では取り上げていました。

それらを見ると、改めて大気汚染の恐ろしさが分かります。日本も発展している時は、大気汚染なんて考えていませんでした。

その結果、水俣病やぜんそくなど、様々な病気で苦しめられている人を生み出しました。

今の中国も日本と同じだと思います。

便利な生活と引き換えにタダだった空気が失われてしまうなんて、なにを目的に発展していくのか分からなくなりそうです。

master

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