作者別: master

キッチンをキレイにするための除菌について

キッチンをキレイにするための除菌について

少しでも料理をする人なら共感してもらえると思うのですが、キッチン周りはしっかり除菌していかないとあっという間に汚くなってしまいます。

いつもキレイでピカピカなキッチンには憧れますが、それを実現するためには除菌への意識を常に高く持っていなければいけません。

キッチンを使っているにもかかわらず掃除を1週間怠れば、それでもう水垢やヌメリなどの汚れが発生してしまい、どことなく不衛生になってしまいます。こまめに除菌したり、掃除をするのはハッキリ言って大変ですが、衛生面を考えるなら意識的にキレイにするよう心がけなければいけないです。

私がキッチンを使っていて思うのは、いかにしてこまめに除菌をしていくかです。シンクは特にそうで、四隅の淵の部分や排水溝の部分は、気が付いたら汚れていることも少なくありません。シンクは洗い物をしますので、油汚れなどをはじめとしていろいろな汚れが付着してしまいます。それは放っておいたらわりと早く目に見えて汚くなりますので、できればそうなる前に対処するのがベストです。

排水溝の除菌や殺菌で良いのは、もともとヌメリができないような除菌アイテムを使うことかもしれません。

排水口のヌメリって本当嫌ですよね...

排水口のヌメリって本当嫌ですよね…


それを設置することにより、ヌメリができなくなるという優れものです。これは私の母が実家で使っていて「とても良い」と太鼓判を押していました。もしも排水溝をこまめに掃除するのは面倒でしかたないというなら、除菌アイテムのようないわゆる便利グッズを使って対策していくのも1つの手です。

また、もしも隅から隅までしっかり除菌していきたいなら、それを習慣的に行うよう意識するより他ありません。カビや黒ずみはできていないかどうか、目立つ汚れは付着していないかどうか、シンク周りだけではなく、ガスレンジ等も含め、全体的によくチェックしていくことが大事です。そうすることで目立つ汚れはきっちりと掃除して除菌できますし、そもそも汚れやすいポイントはどこなのかをしっかりと把握できます。把握できていれば汚れができにくいように対処していくこともできますので、そうすれば見た目爽やかなピカピカのキッチンへと変貌を遂げられるかもしれません。

除菌はどう頑張ってもなかなかパーフェクトにはできませんので、あまりこだわり過ぎるとキリがありません。ですので、そこそこキレイならそれで納得するようにしないといけないですが、便利グッズを使ったり除菌や掃除を習慣化していけば、それなりに見映えの良いキレイなキッチンになります。

脱臭機のレンタルを試そうかなって

脱臭機のレンタルを試そうかなって

今、オゾン脱臭機のレンタルサービスを利用してみようかなと考えています。

どうなんですかね?

オゾンのことや脱臭機についての知識は少しあるんですが、私が悩んでいたのは購入しちゃうのか、レンタルでいいのかという点ではありません。まぁ、少し話にお付き合いください。

私はもともと5万円程度の脱臭機を購入して使っていました。それでオゾンのすごさというか「ほぇ〜便利なもんやなぁ〜」という体験をしました。その後は、ことあるごとに消臭や脱臭、または除菌といえば「ハイ!オゾン!」という感じで、すぐに私の部屋に置いてある脱臭機を持ち出し、家族に「またぁ〜」と少々ウザがられています(苦笑)

私が脱臭機を持ち出し使うことを少し嫌がるのは、オゾン散布中は人もペットも退避して無人環境にする必要があるからです。結局、面倒がっているだけなんですね、、

でも、臭いほうが圧倒的に嫌だし、不衛生の環境の方がよっぽど不快じゃないですか。だから家族はしぶしぶ納得するわけです。

1年以上脱臭機を使用してきたところで、「もっとパワフルな脱臭機がほしい…」「もっとパワフルな脱臭機を使ってみたい」と思ってしまったんですね。。。

でも、これってきっと私だけではないと思います。

5万円程度のオゾン脱臭機でこんなにすごいならもっとスペックが高いハイエンドクラスの製品だとどうなっちゃうの?!という興味は誰でも抱くはず、多分。。

で、脱臭機のレンタルサービスというものがあったのは少し前から知っていました。でも、調べたらどれも古臭く(実際にかなり昔のモデル)、「えっ、これ、大丈夫なのか、、、」というモデルばかりなんですよね、、、、で、敬遠してました。

ところが数カ月ぶりにインターネットで「オゾン脱臭機 レンタル」と検索してみたら、最新モデルの良さそうな製品がなんとレンタルをしているではありませんか!!

これはもうレンタルするっきゃない!(おさーん)

となった次第であります。
 
 
私が見つけたその大変魅力的な製品は、オゾンクラスター1400という機種です。

1ヶ月で20,000円もしないなんてこれはもう絶対にレンタルするしかない。。。

オゾン発生量が1,400mg/hrというのは現在私が使っている脱臭機の約5倍…

これは是非使ってみたい。

そうなんです。私の中でこれはレンタルするかしないかを悩んでいるのではなく、別のことで悩んでいるんです。

それは…

どうやって奥さんを説得しようか

どうやって奥さんを説得しようか


どうやって奥さんを説得しようかと悩んでいるんですorz

「新しい脱臭機をレンタルしてみることにしたから」と普通に言えば、「はっ、なんで?今あるじゃん。なんで別のが必要なの?なんで今あるやつではダメなの?しかも、なんでレンタルなの?!ふぁ?」となることは間違いありません。

うーん、どんな作戦でいこうか。

まもなく年末年始の休み突入なので、どさくさにまぎれる作戦でいくか。(なんやねんそれ)

どなたかお知恵をお貸し下さいm(_ _)m

手洗い・消毒剤からの「手荒れ」を防ぐ

手洗い・消毒剤からの「手荒れ」を防ぐ

手洗いは重要だが、手洗いによる「手荒れ」の対策も重要ですよね。
今日は、そのあたりのことについて書いていきたいと思います。

手が荒れるとどんな問題が起こるか

手を洗いすぎたり、消毒剤によって手荒れしてしまう人がいます。手洗い・手指消毒を頻繁に行なうと、皮脂やNMF(Natural Moisturizing Factor:アミノ酸などの水溶性天然保湿成分)が流出し、また角層タンパクが変性することによって、皮膚の水分保持機能が低下し、皮膚の乾燥を招くことになります。この皮膚が乾燥した状態が、いわゆる手荒れです。

特に、消毒剤で頻繁に手を消毒していると、皮脂が失われやすいことから、手の水分保持機能が低下しやすく、手がカサカサの状態になってしまうことがあります。事実、手を頻繁に消毒する医療従事者の70%以上の人が、手荒れを訴えていると言われます。手が荒れると、衛生管理上もよくない、次のような現象が起こります。

  • 皮膚常在菌の増加
  • 病原菌の獲得・定着
  • 乾燥したり皮膚より、菌の付着した楽屑の飛散

また、手荒れすることで、手を洗ったり、消毒したりすることそのものを敬遠したくなります。これを、「手洗いのコンプライアンスが低下する」と言います。

三段階の対応策

手荒れに対する対策としては、その段階に応じて三つの方法があります。

「水分保持機能が低下した段階」、つまり低度の段階では、保湿クリームによって水分保持機能を補うだけでも大きな効果があります。日々のケアで悪化を食い止めることができるのです。

「角質バリア機能の一部が失われてしまった中程度の手荒れ」では、皮膚形成機能をサポートする必要があります。皮膚にバリアを作るようなローションを使用することにより、バリア機能を補完するわけです。

さらに悪化して、「角質バリア機能がほとんど失われてしまう」と、皮膚そのものではなく、手袋によってケアする必要があります。まずは手荒れの状態を医師に診断してもらい、対応策を検討するようにしましょう。