作者別: master

脱臭機のレンタルを試そうかなって

脱臭機のレンタルを試そうかなって

今、オゾン脱臭機のレンタルサービスを利用してみようかなと考えています。

どうなんですかね?

オゾンのことや脱臭機についての知識は少しあるんですが、私が悩んでいたのは購入しちゃうのか、レンタルでいいのかという点ではありません。まぁ、少し話にお付き合いください。

私はもともと5万円程度の脱臭機を購入して使っていました。それでオゾンのすごさというか「ほぇ〜便利なもんやなぁ〜」という体験をしました。その後は、ことあるごとに消臭や脱臭、または除菌といえば「ハイ!オゾン!」という感じで、すぐに私の部屋に置いてある脱臭機を持ち出し、家族に「またぁ〜」と少々ウザがられています(苦笑)

私が脱臭機を持ち出し使うことを少し嫌がるのは、オゾン散布中は人もペットも退避して無人環境にする必要があるからです。結局、面倒がっているだけなんですね、、

でも、臭いほうが圧倒的に嫌だし、不衛生の環境の方がよっぽど不快じゃないですか。だから家族はしぶしぶ納得するわけです。

1年以上脱臭機を使用してきたところで、「もっとパワフルな脱臭機がほしい…」「もっとパワフルな脱臭機を使ってみたい」と思ってしまったんですね。。。

でも、これってきっと私だけではないと思います。

5万円程度のオゾン脱臭機でこんなにすごいならもっとスペックが高いハイエンドクラスの製品だとどうなっちゃうの?!という興味は誰でも抱くはず、多分。。

で、脱臭機のレンタルサービスというものがあったのは少し前から知っていました。でも、調べたらどれも古臭く(実際にかなり昔のモデル)、「えっ、これ、大丈夫なのか、、、」というモデルばかりなんですよね、、、、で、敬遠してました。

ところが数カ月ぶりにインターネットで「オゾン脱臭機 レンタル」と検索してみたら、最新モデルの良さそうな製品がなんとレンタルをしているではありませんか!!

これはもうレンタルするっきゃない!(おさーん)

となった次第であります。
 
 
私が見つけたその大変魅力的な製品は、オゾンクラスター1400という機種です。

1ヶ月で20,000円もしないなんてこれはもう絶対にレンタルするしかない。。。

オゾン発生量が1,400mg/hrというのは現在私が使っている脱臭機の約5倍…

これは是非使ってみたい。

そうなんです。私の中でこれはレンタルするかしないかを悩んでいるのではなく、別のことで悩んでいるんです。

それは…

どうやって奥さんを説得しようか

どうやって奥さんを説得しようか


どうやって奥さんを説得しようかと悩んでいるんですorz

「新しい脱臭機をレンタルしてみることにしたから」と普通に言えば、「はっ、なんで?今あるじゃん。なんで別のが必要なの?なんで今あるやつではダメなの?しかも、なんでレンタルなの?!ふぁ?」となることは間違いありません。

うーん、どんな作戦でいこうか。

まもなく年末年始の休み突入なので、どさくさにまぎれる作戦でいくか。(なんやねんそれ)

どなたかお知恵をお貸し下さいm(_ _)m

手洗い・消毒剤からの「手荒れ」を防ぐ

手洗い・消毒剤からの「手荒れ」を防ぐ

手洗いは重要だが、手洗いによる「手荒れ」の対策も重要ですよね。
今日は、そのあたりのことについて書いていきたいと思います。

手が荒れるとどんな問題が起こるか

手を洗いすぎたり、消毒剤によって手荒れしてしまう人がいます。手洗い・手指消毒を頻繁に行なうと、皮脂やNMF(Natural Moisturizing Factor:アミノ酸などの水溶性天然保湿成分)が流出し、また角層タンパクが変性することによって、皮膚の水分保持機能が低下し、皮膚の乾燥を招くことになります。この皮膚が乾燥した状態が、いわゆる手荒れです。

特に、消毒剤で頻繁に手を消毒していると、皮脂が失われやすいことから、手の水分保持機能が低下しやすく、手がカサカサの状態になってしまうことがあります。事実、手を頻繁に消毒する医療従事者の70%以上の人が、手荒れを訴えていると言われます。手が荒れると、衛生管理上もよくない、次のような現象が起こります。

  • 皮膚常在菌の増加
  • 病原菌の獲得・定着
  • 乾燥したり皮膚より、菌の付着した楽屑の飛散

また、手荒れすることで、手を洗ったり、消毒したりすることそのものを敬遠したくなります。これを、「手洗いのコンプライアンスが低下する」と言います。

三段階の対応策

手荒れに対する対策としては、その段階に応じて三つの方法があります。

「水分保持機能が低下した段階」、つまり低度の段階では、保湿クリームによって水分保持機能を補うだけでも大きな効果があります。日々のケアで悪化を食い止めることができるのです。

「角質バリア機能の一部が失われてしまった中程度の手荒れ」では、皮膚形成機能をサポートする必要があります。皮膚にバリアを作るようなローションを使用することにより、バリア機能を補完するわけです。

さらに悪化して、「角質バリア機能がほとんど失われてしまう」と、皮膚そのものではなく、手袋によってケアする必要があります。まずは手荒れの状態を医師に診断してもらい、対応策を検討するようにしましょう。

もし、桜に強い匂いがあったら、お花見は・・・?

もし、桜に強い匂いがあったら、お花見は・・・?

2016年ももう終わりますね!

今日は、「匂い」について書きたいと思います。

匂いが魅力的な花といえば、バラが有名ですが、多くの日本人が日常生活の中で、その匂いを意識する花の代表選手は、沈丁花(じんちょうげ)と金木犀(きんもくせい)でしょう。沈丁花は春を、金木犀は秋を代表する樹木ですが、いずれも花の匂いが大変に魅力的で個性的、その匂いに似せた芳香剤が昔から作られてきました。

おもしろいのが、この二つは、花自体はあまり目立たず、街中を歩いていて、どこからか芳香が漂ってきたとき、その匂いの出どころ、花のありかがわからないということがよくあることです。この二つ以外にも、匂いの強い花はいくつもあります。梅雨時期のクチナシの匂いも、日本人にもっともよく知られた匂いの一つでしょう。クチナシは匂いの強さも際立っていますが、そのクチナシに負けない、強烈な匂いを持っているのが、羽衣ジャスミン。民家の垣根などに使われていますが、とにかく強烈な匂いです。

香水のようなよい匂いではありますが、過剰なほどに強いため、狭い路地などにあると、思わずくらくらしそうになります。香水系ですから、食欲のわく匂いではありません。羽衣ジャスミンの繁茂した民家やその近隣の家を見ると、「窓を開けて食事するのは、きついだろうな」と思ってしまいます。

毎年、そうした匂いの強い花を街中で嗅ぐたびに、私が思い浮かべるのが、桜です。桜の葉は桜餅などに使われ、独特の匂いを持っていますが、花にはほとんど匂いがありません。もし、桜に、羽衣ジャスミンやクチナシのような強い匂いがあったとしたら、どうでしょう。

匂い自体は芳香と呼んでいい種類のものですが、それが強烈だった場合、長時間その匂いを嗅ぎ続けるのは、けっこうきついものがあります。もし、羽衣ジャスミンのような香水系の強い匂いを、ソメイヨシノが持っていたとしたら、おそらく「花の下の宴会」は成立しないのではないでしょうか。

ソメイヨシノは、特に、樹の本数の多さを競うところがありますから、名所と呼ばれるスポットほど、その強烈な匂いのために、飲食にはふさわしくない場所になるに違いありません。なので、私はいつも、クチナシやジャスミンなどの花の強い匂いを嗅ぎながら、「桜に匂いがなくてよかった」と思うのです。ちなみに、私が一番好きな匂いの花は、梅。

梅ほど上品で、奥ゆかしく、かぐわしい匂いを持つ花はほかにないでしょう。梅のあの上品な匂いなら、その匂いに包まれて飲食しても、無理なく楽しむことができます。ただし、梅の咲く時期は桜よりもずっと早いため、まだまだ肌寒く、その下で桜のように宴会を開くのが、肉体的にちょっと厳しいところがあります。その点が、私には残念でなりません。