現在、世界的に環境問題は大きな問題となっています。

二酸化炭素が増加し、大気汚染は進み、自然がどんどん破壊されています。そんな環境問題を少しでも解決するためには、一人一人の意識が大切です。私はよく海釣りに行くのですが、海にはゴミがたくさん落ちています。

そんなゴミも環境破壊の一つです。

渡り鳥が餌と間違えて飲んで死んだり、魚が食べて死んだりと、そういった人間のゴミで、他の生物達が死んでしまうこともあるのです。一人一人がゴミのポイ捨てをしなければこのようなことは起きないはずです。

小学生でもゴミはゴミ箱に捨てるのは分かります。

環境破壊を守るために、ゴミのポイ捨てはやめましょう。

ゴミをポイ捨てする理由の一つに、ゴミ箱が少なすぎるということもあります。ゴミ箱がないから、その辺に捨ててしまおうと思う方も多いと思います。そのために、日本全国にゴミ箱をたくさん増やしましょう。

ゴミ箱があればゴミを捨てるはずです。

例えば、何メートル間隔で設置するなど、国をあげて管理すれば、ゴミ箱が増えて、ゴミ問題も解決していくと思います。環境を守るためには、一人一人が当たり前のことを当たり前に行うことが大切です。

ポイ捨ては絶対やめましょう。

ポイ捨てといえば、タバコのポイ捨てをよく見かけます。

私も喫煙者ですが、同じ喫煙者としてタバコをポイ捨てする人は絶対に許せません。ただでさえ喫煙者の肩身はどんどんせまくなっているのに、ポイ捨てがあるともっと肩身が狭くなってしまいますよね。喫煙者であるならば、そのことを自覚して、非喫煙者のことを考えて行動しなければいけないと思います。

しかも、タバコと環境破壊には関係があるということをご存じでしょうか。

一見何の関係もないように思いますが、タバコの葉を乾燥させるために、大量の木材が必要になるのです。なんと、年間で2000平方キロメートルもの森林が伐採されているそうです。ピンとこないかもしれませんが、世界中で切り落とされている木材の約1割にもなります。

喫煙者は、周りの人だけでなく、環境にも迷惑をかけていることを自覚しておくべきなのです。