ムーアから東へ20キロほどのブワンジェでは、はじめヨーロッパ諸国、続いて日本の援助によって水田の灌漑が行われています。

マラウイ内の水田の灌漑としてはもっとも新しく、2000年から稼動している。ここは800ヘクタールあり、端まで見渡せないほど広大。しかし、マラウイ全体で見れば、それぞれ4400、3800、3300ヘクタールの灌漑された水田がブワンジェ以外にあり、国全体で合計18000ヘクタールが灌漑されている。

マラウイでは、灌漑によって1年に3回の米の収穫が可能になるところもある。灌漑なしでは1回なので、灌漑の恩恵は大きい。ただし、ブワンジェでは、年に3回までは稼動していないようだ。

アフリカだけではなく、今世界で注目されているのはオゾン水です。水そのものがない地域にはまずそのインフラが必要なのはいうまでもありませんが、そのインフラが整ったら次はその安全性に目を向けることでしょう。

安全性を考えたとき、水の殺菌処理問題は避けて通ることはできません。そのとき必ずといって候補にあがるのがオゾン水なのです。オゾンは強い酸化力をもっていますので、水の殺菌処理によく利用されます。

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