初めての水耕栽培

今日はものすごく個人的な記事を書きます。
興味がない人は読み飛ばしていただければと思いますm(__)m

今日で、新居に引っ越しをしてきて丸1か月が経ちました。ようやく荷ほどきも落ち着いてきたので、そろそろリビングのアレンジに取り掛かることにしました。

リビングにグリーンを、と思い今回初めて挑戦したのが「水耕栽培」。土を使わずにグリーンを育てる栽培方法のことです。実家にいるときは、庭があったので家庭菜園をする際に出た不要な土は、庭にポイと捨てることができましたが、今回の新居はアパートで土の処理に後々困ります。ということで選んだのが水耕栽培。と言っても知識がないので早速ネット通販で、水耕栽培に関する書籍を物色。適当なものを選んで購入し、パラっとひと通り読んで概要を把握したところで必要材料の確保に移ります。土やプランターなどは必要なく、必要なのは水を入れる容器と育てたい植物の種、その種が発芽して根を張るためのスポンジのみです。

簡単そう!

ということで、早速ホームセンターに行って種を買いに行くことにしました。購入した本によると、始めは簡単な葉物野菜から育ててみるのがいいんだとか。

葉物野菜と言ったら、レタスやホウレン草が思い浮かびました。夏場でも発芽しそうな種を選び、ついでにハーブ類の種も購入しました。家に帰る途中で、100円ショップに寄りスポンジを購入。

よし、これで準備万端です。水を張る容器は、家にあったペットボトルやヨーグルトの容器で代用。これでうまくいったらもう少しちゃんとした容器を購入予定です。容器に水を張り、スポンジを数センチ四方の立方体に切り分け、

そのトップに種を落とす切り込みを入れます。その切込みに、2~3粒の種を撒いたら完成です。毎日、スポンジが乾かない程度に容器に水を張り、様子を観察することに。毎朝、起きたらすぐに一目散に水耕栽培を確認します。

毎日ワクワクです。4~5日間はとくに変わった様子は見られず、早速飽きが来はじめたのですが、5日ほど経ったころに、スポンジからちょっとだけ、緑色のものが顔を出しているのを発見。

それ以降はすごいスピードで成長してくれています。これで、毎朝起きることへの苦痛が少し減りましたね。これからも楽しみに観察したいと思います。

世界中いろんな所を旅して菌やウイルスに敏感になった件

世界中いろんな所を旅して菌やウイルスに敏感になった件

なんだか、去年あたりから、「菌」とか「ウイルス」「感染」というキーワードに対し、敏感になってきた私です。海外滞在中、自分が感染したりすると、言葉が拙いうえに自身も上手に動けないので、そのため対応が遅かったり、「まぁ、多分大丈夫だろう」と思いがちで、ときにはそれでヤバくなることもあるでしょう。

そんなわけで、たまに時間が空いたときに自分で菌やウイルスのことを調べるようになりました。今日は、「シャワートイレがウイルスの感染経路」と「ノロウイルスの集団感染」について。

シャワートイレがウイルスの感染経路?
シャワーがウイルスを拡散させる

最近では家庭だけではなく、デパートやショッピングモールなどの公共の施設でもシャワートイレが設置されて、多くの人に利用されています。しかし、シャワートイレは、使い方によっては菌やウイルスの感染経路になってしまう可能性があるのです。用を足した後、洗浄のために強い勢いでシャワーを用いるとどうなるでしょう。便中に存在する菌やウイルスが飛び散り、シャワーのノズルや便器についてしまいます。ひどいときにはシャワーノズルに便自体がついてしまうこともあります。

また、菌やウイルスが空気中に飛散るするケースもあります。最近ではノズルの自動洗浄などの機能もついており、健康な人が使っているのであれば、さほど気にしなくてもいいかもしれませんが、実際にシャワートイレが原因で感染が広がるケースもあります。

ノロウイルスの集団感染
その原因の多くは、「ノロウイルス」です。ノロウイルスは感染すると下痢や嘔吐を引き起こし、下痢便の中には多量のウイルスが存在します。もし、ノロウイルスに感染した人が便をし、強い勢いでシャワートイレを使用した場合、ウイルスはシャワーノズルや便器に付着し、空気中に飛散します。そうすると、次に使用する人は空気中に飛散したウイルスを取り込んだり、便器についているウイルスに触って感染してしまいます。シャワーノズルにウイルスがついていた場合、シャワートイレを使うたびにウイルスが飛散する可能性があります。

ノロウイルスは、長時間にわたって生存することが可能なウイルスです。ノロウイルスに感染した人が一人、シャワートイレを強い勢いで使用することで、その後、たくさんの人を巻き込んだ集団感染を引き起こす怖れがあるのです。シャワートイレは気持ちがいいからといって、強い勢いでお尻に当てている人がいるのではないでしょうか。菌やウイルス感染を拡大させる危険性があるので、ぜひ弱めの水流で使用するようにしてください。

わが国のエネルギー事情

エネルギーは石炭、原油など原料状態で流通する「一次エネルギー」と、これらを精製、加工して電機、ガソリンなどの製品として流通する「二次エネルギー」、そして消費段階の「最終エネルギー」に大別されます。

エネルギー白書によると、わが国の最終エネルギー消費は1970年代まではGDPよりも高い伸び率で増加しました。しかし、70年代の二度にわたる石油ショックを契機に産業界の省エネ化が急速に進み、80年代はほぼ横ばいで推移しました。ところが、90年代以降は緩やかな増加傾向が続いています。

エネルギー消費を部門別に見ると、石油ショック以降、産業部門がほぼ横ばいで推移したのに対し、民主・運輸部門がほぼ倍増しました。その結果、産業・民生・運輸部門の消費量は石油ショック当時の「4対1対1」から2007年度には「2対1.4対1」へ変化しました。増加率では産業部門の横ばいに対し、民生部門は2.5倍、運輸部門は2倍となりました。

1960年代に進められたエネルギー革命の結果、73年度は一次エネルギーの76パーセントを石油が占めていました。ところが、石油ショックを契機にエネルギー革命が見直され、一次エネルギー安定確保のためのエネルギー源多様化が推進されました。その結果、2007年度には石油44パーセント、石炭22パーセント、天然ガス18パーセント、原子力10パーセント、水力・その他6パーセントとなり、石油依存度は大幅に低下しました。しかしながら、ほかの主要国と比べるとわが国の石油依存度はトップで依然として高く、特に中東への依存度が高いのが特徴です。

わが国は、一次エネルギー安定確保において大きな問題を抱えており、さらに、エネルギー安全保障の面から、エネルギー自給率も問題になっています。