業務用オゾン発生器のおすすめ機種は一体どの製品なのか

業務用オゾン発生器のおすすめ機種は一体どの製品なのか

少し前に、「脱臭機のレンタルを試そうかなって」という記事を書きました。

私は今、オゾン発生器のおすすめの製品を探しています。探している条件は次の3つです。

  1. オゾン消臭効果が高い
  2. オゾン水も作れる
  3. ノーメンテナンス

業務用オゾン発生器を探し始めた当初、この条件がそんなに難しいものとは思ってもいませんでした。

しかし、実際に探してみると、これが難しいのなんのって。。

そもそも、比較作業するための材料を集めるだけでも大変苦労することが分かり、途中で心折れそうになった私です。

オゾン発生量や価格、メンテの有無、オゾン水生成機能の有無、口コミや評判…などなど

調べたい項目がたくさんあるのに、その情報がネット上に全然ありません!(苦笑)

なので、おすすめの空気清浄機を探す心構えでことに臨むと、私のように途中で心折れそうになりますのでご注意下さい。

かなりの時間をかけて調べたところ、このサイトが参考になりそうです。ここでもやはりオースリークリア2やオゾンクラスターなどがおすすめとされていますね。

オゾン発生器業務用

うーん、やはりオースリークリア2ではなく、上位機種のオゾンクラスターがほしくなってしまいます…

悩む〜

私がオゾン発生器を求めている理由

私がオゾン発生器を求めている理由

私がオゾン発生器を求めている理由


それは私が消臭剤や抗菌剤を避けているからです。

なぜ化学物質があふれるようになったのか
抗菌や雑菌がこんなに弊害があるのなら、どうしたらいいのでしょうか。解決策を考える前に、ちょっと立ち止まって、どのような考え方で対処するかを考えてみましょう。そもそも、現在のような化学物質があふれる社会になったのは、いろいろな問題への対策として化学物質が用いられた結果です。

今ではそのマイナス面がはなはだしくなった結果、化学物質を使うという解決策に問題が多いことがわかってきました。その教訓を踏まえないで、ここで簡単に解決策を考えてしまうと、また新たな問題が起こることも十分考えられます。

抗菌剤の使用は細菌の害への対策として登場したものです。もっと広くみると、「殺菌」は病原菌との闘いの手段として産み出されたのでした。抗菌、殺菌問題の本質を考えると、病原菌やカビのような天然の有害なもの、いわば「天然の毒」を、化学物質でつくり出した有害なもの、つまり「人工の毒」で排除しようということであることがわかります。自然毒の危険性だけを煽って、人工毒の弊害を軽視してきたのです。

化学物質による解決策
清潔そのものは悪いことではないのですが、それが手段ではなく目的に転化すると、かえってマイナスになります。

要はバランスです。化学物質を使った「解決策」は、次のような型に分けることができます。

①一つの問題の解決が、別の問題を引き起こす連鎖型
②原因はそのまま残される対症療法型
③化学物質による弊害を別の化学物質で解決しようとするマッチポンプ型
④やればやるほど目的から離れる、行き過ぎ、逆説型
⑤化学物質による殺菌と耐性菌出現のような、いたちごっこ型
⑥消臭を衛生としての清潔と勘違いする、見当外れ型

本当の解決

これに対して真の解決策とは、次のようなものです。
①問題の表面だけでなく本質をつかんで、原因を除去する
②適度、バランスを重視し、絶対を求めない
③自然の理に従い、無理をしない
④技術に頼らず、「やらない」という選択を含め、生活の知恵を回復させる
⑤自然からくるリスクは、ある程度は引き受ける覚悟をし、それを低く抑えるこれはすべての環境問題に対処する共通ルールでもあります。以上を踏まえて、消臭・抗菌剤を使わない生活のための基本的な視点をあげてみます。これは化学物質を多用し、それに頼り切った生活からの脱出をも意味します。

本当の解決策

これに対して真の解決策とは、次のようなものです。
①問題の表面だけでなく本質をつかんで、原因を除去する
②適度、バランスを重視し、絶対を求めない
③自然の理に従い、無理をしない
④技術的に頼らず、「やらない」という選択を含め、生活の知恵を回復させる
⑤自然からくるリスクは、ある程度は引き受ける覚悟をし、それを低く抑えるこれはすべての環境問題に対処する共通ルールでもあります。以上を踏まえて、消臭・抗菌剤を使わない生活のための基本的な視点をあげてみます。これは化学物質を多用し、それに頼り切った生活からの脱出をも意味します。

化学物質は基本的に有害、殺菌・除菌にはできるかぎり物理的、生物的手段を選ぶ

化学物質は本質的にはなんらかの形で毒なので、使うときには「安全か危険か」以前に、「どうしても必要なのかどうか」ということを判断の基準にしましょう。

殺菌が必要なケースは医や食のような人の安全にかかわるところに限定されます。それも物理的手段、生物的手段による代替策があるものがほとんどです。つまり、菌を抑えるには加熱、冷凍、洗浄、日光消毒などの物理的方法があり、ワサビの殺菌力などの生物的手段があります。

乾燥、濃縮、密閉などの安全な手段は化学的方法に分類することもできます。化学的方法の中でも直接菌に働きかけて殺す化学薬剤によるものが特に問題なのです。昔からある伝統的な手法が参考になります。

排泄、分解(菌類による腐敗、発酵)を嫌わずに直視する

今までわたしたちは、生物にとって必要不可欠な排泄や分解をいみ嫌って排除しようとしてきました。そのことが今の社会の汚染と行き詰まりをもたらしました。

排泄、分解に目を向けることこそ、生態系の循環とバランスの回復に必要です。そのためには教育が一番大事。学校で排泄がタブー視されている現状から変えなければなりません。

無菌にするのは不可能、細菌との共生を図る

病気は、病原菌の存在によってのみ起こるわけではありません。菌と人間とのバランスの崩壊によって起こるのです。適度に菌がいる状態こそ人間にとって一番安全な状態です。

無菌状態を完全に維持することは不可能ですし、常在菌のいないところに有害菌が入ったらたちまち増殖してしまいます。その意味でHACCP(危害分析重要管理点方式)のような技術に頼った菌排除には限界があることが、2000年6月の雪印乳業製品による集団食中毒事件で明らかになりました。

汚れと適度に、いいかげんに付き合う

暮らしの中の汚れは洗濯や掃除で除去することで十分です。さらに殺菌までやる必要はありません。それでも潔癖な人は、こまめな清掃を心がければいいでしょう。

においと差異の社会的許容を

生理的なにおいには気にしすぎることなく、おうように寛容に対処しましょう。人間の感覚の中で、嗅覚は気になりやすい一方で、すぐになれて気にならなくなる感覚でもあります。ですからにおいをことさらに煽り立てないことが肝心です。どんな悪臭も我慢しろとまではいいませんが、むしろ多様なにおいに積極的に触れて、においに対する免疫みたいなものをつけておくほうが生活しやすいのではないでしょうか。

病気への対応は自己治療力で

病気の予防にしても、殺菌剤に頼るのではなく、自分の体のバランスと免疫力を維持することに力を入れるほうがより安全な生活が送れます。

実質的な衛生を

抗菌に熱心でも、肝心な「衛生」はお留守になっていませんか。抗菌剤を使うという見かけの清潔ではなく、実質的な衛生に力を入れなければなりません。

食中毒は、技術や道具を過信して、必要な手間や注意を怠ったときに起きます。専門家の手から、自分たちなりの生活に即した「清潔」をとりもどす知恵の回復が必要です。それには、①手洗いなど大事なことはちゃんと手間をかけて実行する、②防衛本能をもち危険回避能力を鍛える、③技術や権威に頼りきりにならない、ということです。

master

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